2013年7月11日木曜日

Alfred Sargent J.M. WESTON ダイナイトソール コマンドソール オールソール

スーパークールビズが足元にまでに及び茶系の靴がよく売れているとか、いないとか
と言っても前から足元に興味のある人は茶系なり涼しいデザインの物をメディアに左右されず選んでいたかと思います。なので 一般的になりつつという記事だったのでしょう。
だけれど黒があって始めて他の色や素材を選べるかとも思います。

アルフレッドサージェント ダイナイトソール

JMウエストン コマンドソール
黒いソールでも見え方様々ですね。

2013年7月9日火曜日

RED WING レッドウイング VIBRAM705オールソール 型番が気になる

ヒール違いで2種類 700ヒールと419ヒール
修理に限らず型番って好きなんです。
700ソールのハーフソールタイプで705
430ソールのハーフソールタイプで435
楽器の世界でもそうですがリッケンバッカーのギターの型番は330がスタンダードでヴィブラート付きが335、PUが一個増えると340 3マイクのヴィブラート付きは345 バインディング付きは360がスタンダードで一番仕様が濃いものは375となります。ちなみにWHOのピートタウンゼントで有名な330のfホールモデルなのですが輸出モデルなので1997となります。12弦は1993モデルなのですが生産本数が64年に25本しか無いのに割とライブで壊してましたね。gretschは4桁の型番が一般的ですが、通名だとホワイトファルコンが型番だと6136となります。6119はテネシアンの方が有名ですね。ナッシュビルは6120 、こうなると何系譜の楽器か分かりやすいですね。
勿論ビブラムも7124 シャークソールと型番と通名は別ですが一般的にわかりません。通名がないソールは今のうちに名前をつけておけば名付け親になれるかも。クレイジーソールとかソウルソールとかソールレスソールとかなんでも良いわけです。



ちなみに型番はイタリアVIBRAMは4桁で3桁はVIBRAM USA なんですね。

2013年7月8日月曜日

メンズシューズ ステッチダウン オールソールVIBRAM2021 腰裏補修

ステッチダウン製法場合アッパーの革がコバ周りまで有るのですが、こちらはその上にラバーのウェルトを巻いてグッドイヤーの様な仕上がりにしておりました。ソールの間に挟んでいるのがフェルトだったり南方と呼ばれる圧縮した革や紙を使っている場合、水に濡れるとふやけたり崩れていたり足当たりが悪くなり易いです。
中底(靴の本体)の無い靴なので特に履き心地やサイズ感が変わらないように意識して修理しておりますが、ある意味修理の中で一番難しい製法と思います。


2013年7月7日日曜日

COMME des GARÇONS コムデギャルソン オールソール

ダナー等で使われる VIBRAM148
今回は履き心地に違和感があるということでバランスを見直してソールを交換しております。
地面の接地が真ん中だけついていて靴全体が振り子のようにぐらついます。
ミッドソールを削って加工するのですがそれだけだとミッドソールが薄くなってしまうので一枚薄いスポンジを挟んで調整、また新しい素材を媒体で繋ぐのでアウトソールとミッドの接着効果を高めます。

ジュードを編み込んだ ギャルソンのエスパドリュー vibram8338 オールソール
夏はエスパドリューの修理も増えてきますね。

2013年7月2日火曜日

KENZO ケンゾー オールソール VIBRAM1136

ドメスティックブランドといえば?
山陽山長とか大塚製靴など言っている方は靴病になりかかっていますので、早めに処方を受けてください。
一般的なファッションブランドとしての靴ということであれば各ブランドが出しているので、といえば?なんてのは
ないのかもしれません。勿論ケンゾーも出しております。
1136ソールにてウェルトから交換しています。

いつか靴の大量生産の場が国内に帰ってくることがあるのでしょうか?

2013年7月1日月曜日

Berluti ベルルッティ オールソールVIBRAM2055

パティーヌを浸透させた立役者 ベルルッティ モデルはタトゥー
これぐらいの金額帯ですとほとんどがレザーソールになるのですが、ベルルッティはソールにラバーを使いデザインを施している。ぶっ飛んでいても真似できません。他のモデルですが猫足のソールもキュートでした。堅実にやっている私にはVIBRAMソールがスレスレです。

2055はグリップもいいし、何よりマッケイ製法の返りの良さを殺さないので是非お試しを